バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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シュートを指導する際に強調しているには

「決めろ」ではなく「打て」ということ。




まず、シュートを打たなければバスケットボールは

始まらない!

自分のタイミングをつかみ自分のタイミングで打つこと。

このポジションでこのタイミングで打つことが

チームメイトに周知するようになると

リバウンドにもはいるようにようになり

オフェンスのリズムがうまれます。

ただし、シュートはいつでも打てるとは限りません。

激しいディフェンスの前には打てなくなることも

考えられます。

「空いたら打つ。」という考え方もあります。

しかし、できれば「空けさせて打つ。」

の方がいいでしょう。

もう一歩進めば、「こじ空けて打つ。」の

感覚でしょうか。

同様に、「でてきたら抜く。」でもいいが

できれば、「出てこらせて抜く。」がいいでしょう。

いいシュートとは、ボールをもらう前に打つことを

決断されているものです。

だから打てるし、決まるのです。

自分のマークマンを出し抜いてシュートを打つ。

最初は抑えられることもあるでしょう。

その経験から、考えて自分で答えを出していきましょう。

ボールのないところで、振りきってもらって打つ。

ボールをもらった瞬間にかわして打つ。

打つべき時に打つことが大切です。

それを自分でつくっていきましょう。

シュートは「打つ」ことからはじまる・・・

そして、打つために考える・・・

自分のシュートパターンをつくっていく・・・

打つべき時に打つシュートは

全部決まらなくても攻めるきっかけになる!

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2008/07/30 05:56|シュート・スキルTB:0CM:0
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