バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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ドリブルでチームプレーはつくれない。

チームプレーはパッシングによってつくられる。




しかし、ドリブルが下手であるとか、できないとなると

ディフェンスはタイトにつくことができる。

であるから、もっていなければいけない技術である。

試合におけるドリブルは、うまさよりも

どの場面使うかという判断の正しさの方が

大切であると言える。

 ドリブルは正しい状況使う場合は有効である。

ノーマークでボールをもらい、リングまでにディフェンスが

いなければ、ドルブルを使ってより確実なシュートを

するべきである。

また、相手のディフェンス技術が未熟な場合は

積極的にドリブルを使って抜きにいっていいだろう。

しかし、相手のディフェンスの技術が高い場合、

組織的なディフェンスが得意なチームには、

ドリブルの多用が逆に有害になることがある。

 ドリブルで抜けるということは、プレーヤーとって

観衆の注目を集めることのできる方法である。

多彩なドリブルで抜き去ることはプレーの華である。

だから、チームプレーにはむかないといえるかもしれない。

 ただ、ミニバスケを考えたときは、

攻撃に勢いをつけるために使用していくべきだろう。

              ・

 ドリブルの多用はさけるべきである。

必要最小限でドリブルを使用することは必要である。

ただし、正しい判断によるという条件のもとで・・・

2008/08/07 09:00|ドリブル・スキルTB:0CM:0
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