バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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 オフェンスがハーフラインをこえた時は

ディフェンスは「オフェンスとバスケットの間に位置

しなけらばならない」




この基本的な原則にしたがってプレーしなければならない。

 ディフェンスがオフェンスとの間合いを「ワンハンド」(約1m)

とらねければならない。

 この距離は、相手がシュートを打つ時に防ぎうる距離である。

ただし、これらの間合いは、そのエリアが変わることで

変えなければならない。

 リングの下にいくほどその間合いは狭くなることは、

プレーをしたことがあれば容易に判断できる。

 エリアに関わらず、オフェンスとの間合いが狭くなれば

オフェンスが抜いてくること、早いフェイントでくずしてくること、

また、逆をついてくることを警戒しなければいけない。

              ・

 正しいポジションと間合いを取ることは、相手から

出し抜かれないための基本的要件である。

 また、ディフェンスはよいバランスを維持し

いずれの方向へも早く動くことができるように、

正しいスタンスとフットワークを身につけていなければいけない。

 足は楽にひろげ、一方の足は他方の前にあり、膝はまげられ

頭を上げて、身体はわずかに前傾し、一方の手は、シュートを

防ぐために前上に上げられ、他方はドリブルをたたくために

腰の高さにある。

 言葉で表すのは本当にむずかしい。でもこんな表現でしょうか。

正しい構えを習得して、駆け引きに対応していこう。

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2008/08/10 09:19|ディフェンススキルTB:0CM:0
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