バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

カテゴリ


プロフィール

kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


ランキング

↓ここをクリック!ランキングアップ!
(にほんブログ村)
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
(人気ブログランキング)

FC2ブログランキング


アクセスカウンター


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:


リンク

このブログをリンクに追加する


最新コメント


最新記事


最新トラックバック


検索フォーム


こころの言葉


Google AdSence


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
ファーストブレイクを得意とするチームに対しての

戦略を考えてみよう。




オフェンスにおいてファーストブレイク(速攻)を狙うのは

定石であると言える。

速い攻撃を得意とするチームに対してチームの戦略として

対抗する必要がある。

(1)攻撃のミスを少なくすること。

  速攻が成功するパターンは、リバウンドを取ってからとか、

  インターセプトからである。

   したがって、ボールを保持したら、危険性のあるプレーとか

  ボール運びのミスを少なくする必要がある。

(2)攻撃のテンポを遅くする。

  ボールをゆっくりとすすめて攻撃のスピードを遅くする。

  ただし、それが逆にミスにつながるようではいけないので、

  攻撃に多くの時間をかけるコントロールオフェンスの練習を

  取り入れておく必要がある。

(3)セイフティー(ディフェンス)を考えたオフェンスを展開する。

  攻撃時はできるだけ2人のセフティーをクォーターバックにおく。

(4)確率の高いシュートを選択する。

  チームはあせって無理なシュートをしてはいけない。

  確率の高いシュートができるオフェンスを準備する。

(5)リバウンドに参加する人数を決めておく。

  チームがシュートする場合には、3人がトレイアングル

  (三角形)の形でリバウンドにいくようにする。

 以上がオフェンスの戦略である。次回はディフェンスについて!

2008/08/13 06:35|勝利哲学論TB:0CM:0
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kikibasket.blog59.fc2.com/tb.php/110-270e9e56
東日本大震災のお見舞い

東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。


ナイスシュート

image111.jpg


amazon


amazon DVD


amazon バスケグッズ


Copyright(C) 2008 All Rights Reserved. バスケットのちから~籠球論語~
Powered by FC2ブログ.  JavaScript by LostTechnology. template designed by 遥かなるわらしべ長者への軌跡.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。