バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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その経験から得たバスケットボール
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 パスで攻めるということは、チームプレーの理想である。

しかし、パスのミスにより失点し、

試合の流れを変えてしまうことがしばしばある。

それでは、その原因を探ってみよう。




 ●目標点の不明確

   パスの目標は、単にレシーバーであってはならない。

   レシーバーのどこへという点がパスの目標でなければならない。

 ●パスの出発点の失敗

   レシーバーが見つかるとボールを保持しているところから

   すぐにパスすることで、マークマンの手に当ててしまうという

   失敗が多い。ディフェンスが接近している場合は

   右のパスは右からが基本であり、ピボットの技術が

   この失敗を減少させる。

 ●目視点とパスの出発点の誤差

   パスする場合、多くは胸元にボールが保持されている。

   その点からボールがでるわけであるが、目標を見ている

   目視点はそこから、数十センチ上になる。

   目線には障害がないにも関わらず、ボールの押し出す

   軌跡上にはディフェンスの手などがある場合がある。

   これは、いくつかの失敗ののちに、この差異を認識する

   視野を発達させることが必要である。

 以上のことがらは、パスの精度をあげることと、ディフェンスを

かわすことでインターセプトされないようにすることである。 

◎フェイントパスの習得

  ここからは、パスしたい軌道をパスしてインターセプトさせない

  という技術ということで、「フェイント・パス」を考える。

  ディフェンスをごまかしによって、他に動かすことで

  パスしたい軌道をあけるということである。

   ・ ディフェンスが構える前にパスする。

   ・ 小さなボールのフェイントで相手の手を大きく動かす

     ことで軌道をあける。ボールの動かしにはアクセントと

     手首だけのスナップフェイントが有効である。

   ・ ボール動かすことなく、身体を動かすことで、

     相手の身体が動けば、邪魔な手も動くことになる。

   ・ ボールを邪魔のないところに構え、ノーモーションで

     パスする。

   ・ 目によるフェイント。これはシュートにおけるフェイント

     よりも効果は期待できない。

 パスには常に邪魔が入るものであると認識したうえで、

 有効に行うための技術を身につけることで、インターセプトを

 防止できると考える。

2008/08/24 08:17|パス・スキルTB:0CM:0
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