バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

カテゴリ


プロフィール

kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


ランキング

↓ここをクリック!ランキングアップ!
(にほんブログ村)
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
(人気ブログランキング)

FC2ブログランキング


アクセスカウンター


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:


リンク

このブログをリンクに追加する


最新コメント


最新記事


最新トラックバック


検索フォーム


こころの言葉


Google AdSence


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
 よいシュート技術を得るには、必ず打ち込みが必要になる。

それは、正しいボールの持ち方、正しいフォームで

なければならない。



ほんの短い時間の指導ではなかなか身につくものではない。

 なぜ、打ちこみが必要なのか。

それは、フォームを固めるためである。

ファームを固めるためということは、正しいフォームでなければ

ならないのは必然である。

悪いフォームでは、シュートは入らない。確率が低くなる。

 さて、フォームが固まるまで一日何本のシュートを打つべきか?

年齢が低ければ、集中力が続かないので、

100本~200本ではないかと思う。

ただし、それなりに時間はかかる。1時間~2時間だろう。

 チームの練習時間ではなかなむずかしいでしょう。

それでも、練習が始まる前休憩時間などを利用して

シュートを打ちたいものです。

                ・

 私の大学時代は、フォームはできあがっていたものの

さらに確率を上げるために多い時で400本を打ち込んだ。

当然、個人練習でである。4時間はかかったと思う。

 シュートの確率は格段に上がったのは事実である。

このシューティングはリーグ戦が始まる1か月前に始める。

1か月前は400本のシューティング。3週間前には300本。

そして、2週間前には200本のシューティング。

さらに、1週間前に100本。

試合2日前から、シューティングをしない。

こういうやり方をした。当然、チーム練習では普通にシュートする。

あくまで、シューティングをしないのである。

 それによって、試合の時はシュートがしたくてしたくて

しかたがないのである。

 シューティングにおいては近いところから始める。

そして得意なところから打つ。

そして、少しづつポジションを変える。

全部決めるつもりで打つ。

そして、入らなくなったら前の場所に戻る。

それでもダメなら、一番最初に打ったところに戻る。

またコツコツとシュートする。

当然、打った数と入った数を数える。

頭で憶える。何にも記録しない。

頭を使うことの訓練である。

 シューティングにおいては、70%以上を目指す。

100本の時は90%以上が標準。

               ・

 試合においては、事実シュートは外れませんでした。

シュートするとき、外れる気がしませんから。
2008/08/27 08:54|シュート・スキルTB:0CM:0
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kikibasket.blog59.fc2.com/tb.php/114-c770bfcd
東日本大震災のお見舞い

東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。


ナイスシュート

image111.jpg


amazon


amazon DVD


amazon バスケグッズ


Copyright(C) 2008 All Rights Reserved. バスケットのちから~籠球論語~
Powered by FC2ブログ.  JavaScript by LostTechnology. template designed by 遥かなるわらしべ長者への軌跡.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。