バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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 「自信を持っていってこい。」

よく指導者は試合の前に言うと思います。



さて、その自信とはどこからくるのでしょう。

それは、練習量と練習の質が根拠になると思います。

最初はうまくいかなかったことが練習を重ねて

うまくいくようになる。

そんな成功体験が自信につながります。

この成功体験の積み重ねがより強い自信となります。

色々な環境の条件で、練習量をなかなか上げることが

できなくても、練習の内容と質によっておぎなえるでしょう。

毎日同じ練習をして、十分こなせる練習と

レベルアップの練習をうまく組み合わせていくことが

必要です。

 単に自信をつけさせるために練習をしても、

根拠がなく、また、達成感のないものであれば

選手は自信を手にいれることはできません。

「えっ。これでいいの?」

選手が少しでも不信に思ったらもう、

確かな自信など手に入れることはできないでしょう。

確固たる根拠をもって練習に取り組むことで

自分自身に自信を持てと言い切ることができるのです。

 自分の調子、相手の調子、環境などに

影響されない自信を得るために日々の練習を

一生懸命に行うことが重要です。

指導者はそのためのドリルを日々考えて準備しましょう。
2008/09/03 06:30|メンタル論TB:0CM:0
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