バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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 指導者は10点、20点と大きな点差で勝利したいものです。

しかし、勝ち進んでいくと、接戦をよぎなくされます。

こうなっていくと、残り5分(ミニでは3分)の攻防が

勝敗を決することになります。



 ゲームマネージメントとして、指導者は残り5分の

戦い方を用意していなければいけません。

それまで、どんなにいい試合運びをしていても

残り5分の内容が悪ければ、なんの意味もありません。

相手も必死です。相手の指導者もこの5分に

すべてをかけて戦略をたてているかもしれません。

あなたは準備していますか。

なんの準備もしていなければ、

選手を見殺しにするようなものです。

●メンタル面を考える。

 ・冷静さを確認し、焦りを取り除く。

 ・弱気になり、消極的にならないようにする。

 ・適度な興奮は必要で、勇敢かつ大胆な

  プレーをさせるようにする。

 ・「勝つ」「必ず成し遂げる」という強い気持ちをもたせる。

 ・相手の激しいプレーを受け流すくらいの余裕をもたせる。

 ・粘り強いプレーをする気持ちを持たせる。

 ・リラックスしながら、高いモチベーションを持たせる。

 ・チームの方向性が一致、テンションも同じであるようにする。

これらは、ただ箇条書きで書き出したものです。その時々の

シチューエーション、残り時間や点差、勝っているか、

負けているかで、どれに重点を置くかが変わってきます。

そして、日頃の選手とのコミニュケーションの取り方が大切に

なってきます。

指導者はただ頭でシュミレーションするだけでなく、

練習や、練習試合で、同じような場面で

どういった指示を出せばいいのかを試して、

何か有効なのかを知っていなければいけないのです。

つまり、頭で考えて、練習で試して、うまくいったものでなければ

実際にはうまくいかないものです。

選手がこの状況で、何をがんばればいいのかを

知っていれば、事はうまくいきます。

しかし、それでもうまくいかない状況がでてきます。

その時にいかに、選手にいいアドバイスが出せるかが

指導者の資質になると考えます。

そこが、見せ場となるのです。

うまくいった時、選手をたたえます。

それが自分への称賛でもあるのです。

 次回は戦略を考えます。
 バスッ とがんばろう!
2008/09/10 06:51|勝利哲学論TB:0CM:0
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