バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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指導の成否

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自分のバスケット人生を振り返った時に

いい影響、悪い影響どちらでも指導者の影響が大きい。



当然、いい指導者との出会いはベストであるが、

悪い指導者との出会いもまったくのマイナスではない。

反面教師として今日の考え方に影響している。

今にして思えば、指導のしかたに反発しながら

プレーしたことで考えて自分で工夫することが身に付いた。

                  ・

しかし、指導者の功績は、指導した選手から、数年後に

「先生との出会いが私にとってすばらしいものでした。」

といわれた時に感じることができるのではないでしょうか。

そう考えると、指導者の本当の目的は

選手の人間形成にあり、この目的のためには

時には他の目的を犠牲にすることも

ありえるのではないだろうか。

しかし、誰の目にも指導者の能力は勝つことで

評価されることが多い。

また、勝つことだけでなく、選手の「伸び率」による評価も

忘れてはならない。

これは、技術だけではなく、精神的なもの、人間性などに

至るものではないだろうか。

                   ・

指導の成否とは

「人間形成」「戦績」「伸び率」などの総合判断で評価されると

考えられる。

チームの状態、環境、選手の状態などで、

その重視される割合は変わってくる。

ということは、状況によって指導の重点が変わってくる。

指導者はチームが、選手個人が、そして環境が

どういう状況であるかを見極めて指導方針を決定し

取り組んでいく必要がある。

バスケの理論と知識、そして指導の技術、

人生哲学と信念を持ち合わせていなければ

いい指導はできないと考えるのである。
2008/09/15 09:25|指導論TB:0CM:0
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