バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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ゲームの指導において準備すべきことを点検する。

以前、指導者は演技することとダブルかもしれないけれど、

ベンチワークの準備について考えることにする。




●楽天的な気分で精神的に明るく振る舞い、平静であるようにする。

●ゲームプランをよく心にとどめ、概要は書きとめておくことが大切。

●注意しべきはプレーヤー、ゲームに起こりうる重要な問題について

 充分に考えておく必要がある。

●相手の特徴や戦略について情報を頭の中にたたきこみ、

 常に思い出し何が起こっても対処できるようにする。

●スターティングメンバーと交代計画を立案しておくこと。

●準備した攻撃法を思い浮かべる。

●準備した防御法を思い浮かべる。

●ゲーム全体の計画した戦略を思い浮かべる。

●勝敗の結果にこだわるのではなく、今何をすべきかを

 常に考えられるように観察と分析ができるように

 必要以上に試合にのめりこまないように心掛ける。

●細心の注意力で、プレーヤーに起きていること。

 チームに起きていること。相手チームに起きていることに

 気づくように心がけて、アクションを起こせるようにする。

 
 コーチがベンチで大声を出すのは、ある目的がなければならない。

 コートにいる選手に気付かせるべきことのアドバイス。

 そして、ベンチで次に出るべき選手に状況を知らしめること。

 そういう意味では、次に出るべき選手はコーチの席の近くに

 座っていなけらばならない。

 何より、コートの選手とベンチの選手が一体となって

 元気よくプレーできるための声がけであるということ。
2008/09/28 20:52|指導論TB:0CM:0
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