バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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攻撃の本来のかたちは

「やぶる」 「つく」 「打つ」ということになる。

つまり、「やぶって→ついて→シュート」ということである。

これが一連の攻撃プレーと言える。



ディフェンスをやぶることができるもの、

ディフェンスをついて崩すことができるもの、

そして、シュートの3つが攻撃の技術ということである。

ディフェンスをやぶる技術とは、フットワークやスクリーンおよび

やぶれているということ発見できる視野の技術があるだろう。

ディフェンスをついて崩す技術とは、パス、ドリブルであり、

時にはシュートそのものである場合もある。

試合においてこれらの技術を駆使して連続してシュートに

向かっているものである。

すなわち、シュートに向かう一連のプレーが攻撃的プレーと

言うことができる。


同じコートに立つ2つのチームの争点の最初は「ボールの所有」である。

たった一つのボールを保持したオフェンスチームとディフェンスチームの

争点は「得点」であり、オフェンスチームの得点方法は

シュートを成功させることにある。

このシュートを成功させるためには、「シュートを打つ」ということが

オフェンスの最優先の目標であることが重要である。


そういう意味でオフェンスの一連のドリルをしている時には

必ずシュートで終わらなければいけない。

指導者によっては、その途中で動き方が悪いからといって

プレーを中断する場合があるが、

動きを教える初期の段階に限り許されることであって、

オフェンスプレーのドリルでは

必ずシュートで終わることである。

バスケットは習慣のスポーツと言われる。

必ずシュートで終わるという習慣は必ず実戦に生きるはずである。

2008/10/01 21:19|オフェンススキルTB:0CM:2
僕もバスケットボールやってます。

明日は、孫明明選手を見てきます。

浜松・東三河フェニックスのセンターの人です。

楽しみです。
kea #-|2008/10/19(日) 00:20 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
2m超の選手ですね。ゴール下は全部ダンクでしょう。
楽しんで下さい。私もみたいなあ。
kiki #-|2008/10/19(日) 08:52 [ 編集 ]
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