バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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久々の更新です。

オフェンスを考える時に何を基本原則にするかを考えてみよう。

 


●ポジションシュートを手に入れる。

 チームの選手が得意のポジションをもち独自の

 シュートを手に入れていれるようにすべきである。

 選手が指定されたポジションで集中的にシュート練習し、

 試合で活かすようようにする。

 それによって、プレーヤー自身がシュートする意識が高まり

 当然練習している成果として成功率もアップするはずである。

●選手の能力にあったシステムを採用する。

 指導者は勝敗の成果ではなく、選手のもっているすべての

 能力を最大限に活かすことが最も必要であると思わなければならない。

 チームシステムを構築しようとした時、自分の考える理想のチームと

 いうよりも、選手の能力の分析と指導の方向性のベクトルを合わせて

 より適正なシステムを採用しなければならない。

●攻撃はシンプルに限る。

 常に新しいプレーを加えてより強いチームにしたくなるものです。

 パターンオフェンスはプレーの数よりも、選手が迷わず、確実にプレー

 できるものであればいいのです。それらはシンプルであればなおいい。

 考えてプレーするよりも、反射的にそのプレーがでてくるようなものが

 いいオフェンスであると考えます。

●ボールを動かすと共に人も動く。

 インサイドに1人、ポストマンを配置するならば、他の4人がボールを

 動かし、また自らが動く必要になる。インサイドにいなければ、

 5人が動く必要がある。

 その動きは目的があること。ディフェンスに脅威的であること。

 問題を提起するものでなければならない。動きは連続的に

 バランス、タイミングよく協力的に動くべきであろう。

 選手がうまく動けば、誰かが空くことになる。

 その時にタイミングよくパスすることが攻撃の目的と言える。

 それはシュートに直接結びつくアシストにあるだろう。


 まだまだ続きを書きたいところですが・・・・・今日はこのへんで・・・・
2008/10/10 21:32|オフェンススキルTB:0CM:0
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