バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケットをやっていると相手のやろうとしていることや、

今自分がやるべきことが、ふと浮かんでくることがある。



過去の経験からくるのか、今はこれが起きるとか、

こうすべきだ思うのには、理論的根拠はない。

厳密に言うと後付では理論づけることはできる。

このようなことを「バスケットの風」と呼んでいる。

実はバスケットをプレーする時や采配する時には、 戦略とか、プレーの狙いとかを決めつけずにするようにしている。 一応は実際にプレーする時は、 プレーのイメージトレーニングはやっている。 采配する時もプランを立てて、起こりうる状況をシュミレーションしている。 しかし、それにとらわれすぎると、正しい適切は判断をできないと思う。

「風をよむ」という感じが正しいのかもしれない。 最後は「カン」に頼るのだ。しかし、それは単なるカンではない。 「その瞬間のスカウティング」なのかもしれない。

実際に、一対一の攻防でいうならば、

目の位置、ボールの位置、軸足の位置、ピボットフットの位置、 相手のくせ、相手の得意技、周りの敵の位置や動きの予測、 味方の位置や動きの予測などから、 自分の次のねらいを決めていく。

また、戦略的には、

相手のオフェンスパターン、 ディフェンスパターン、おのおののポイント、 自チームの状況、個人の状況などから、 次に起こりうる状況を予測し、指示を与えていく。

勝利の分析「スカウティング」は ゲーム中も行わなければいけない。 ゲーム中の分析や対策を適切にできるためには 「カン」を養わなければいけない。

その「カン」とは、 分析能力を磨きあげた後のひらめきだと思うのは私だけだろうか?

そのひらめきが正しいと評価されるのは、 勝った試合のみである。 ただし、試合の中に小さな勝負の積み重ねである。 結果的に試合に負けても、 小さな勝負の勝利で評価されこともあるだろう。

本来、この小さな勝負の勝利の積み重ねが 本当の勝利へと導くのだと言える。

2007/10/02 08:37|勝利哲学論TB:0CM:0
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