バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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物事にはバランスが取れているかいないかで

うまく事がいくか、いかないかが決まるといっていい。

それについて考察する。



●チームバランス

 まず、オフェンスについてはコートに立つ5人が得点することが

 できるということが前提となる。

 1試合中、平均的に得点するというのはむづかしいと考えるが

 数試合において平均するならば、5人の得点が平均的であれば

 チームバランスご良いチームということになる。

●フロアーバランス

 勝つためには多くのシステム、パターンをオフェンスに採用する

 はずである。そのはじまりは、フロアーバランスのある型から

 はじまるはずである。もしあなたが他の4人がどこにいるはずか

 次にどう動くかを知るjことができれば、次の動きの選択が

 容易になる。

 正しい配置は、ディフェンスにおいても言えることである。

●シューティングバランス

 よりよいプレーヤーに得点機会を多く与えるという展開は

 作戦として成り立つことである。しかし、他のプレーヤーにも

 得点機会を与えることによって、そのプレーヤーが自信をもつという

 こともチームにとっては重要なことになる。個人のシュートバランスと

 コート上のシュートバランスが維持されていることが最も重要では

 ないだろうか。

●リバウンドバランス

 チームには明確なリバウンドシステムを導入すべきである。

 各プレーヤーはシュートがなされる場合に、3人のプレーヤーによって

 バスケットに向かって三角形になってリバウンドバランスを

 とらなければならない。

 そして、それをこえるような長いリバウンドは、ガードの1人によって

 カバーされるべきである。そういう意味で、リバンドは責任を与えるほどの、

 重要なプレーであることを認識しなければならない。

●ディフェンスバランス

 ディフェンスバランスは、相手の保持するボールを中心に、

 味方の配置によって相手の動きに組織的に対応できるように

 バランスよく、連動しなければならない。

 それは、リバウンドバランスにも似ている。


ほかにもいろいろと考えられるが・・・・今日はここまで・・・

 
2008/10/24 21:35|技術理論TB:0CM:0
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