バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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シュートの三要素は、方向、距離、高さであると思います。

 ・ 方向は、ボールをリリースされる指先で決まると考えます。

 ・ 距離は、下半身の使い方、膝の動きを伝えることで決まります。

 ・ 高さは、打ちだし角度、ボールを構える位置と腕の動きで決まります。





ここでは、娘を対象に考えているので、ミニバスケの女子が対象です。

ですから、両手シュートをモデルに考察しています。

まず、娘を含め、ミニバスケの初期の段階では、方向を重視します。

まずは、正しくボールを持つこと。

これがなかなか上手くできなせん。親指が閉じてしまいます。

指を開くこと。ボールに合わせて、丸くすること。

どんな時でも意識させることが重要なんです。

練習で順番待ちしている時のボールの持ち方でさえ、

その形でなければならないと言うほど徹底します。

ですから、パスでも、キャッチでも、ドリブルでも、

当然シュートでも、とにかくボールに触れている時は

同じ手の形になるように徹底します。

シュートのフォームを固めるということが必要で

特にボールがいつも同じように持てることが第一歩です。

小学生の女子は、手が小さく力も弱いので

なかなか難しいようです。

娘のはまず、ボールの持ち方を徹底しています。

いつも正しい同じ手の形でボールを持ってシュートでることで

シュートが入る時の指先の感覚を知ることができます。

私はそれを「タッチ」と言っています。

そのタッチの感覚を知ると、これは入るという手ごたえが

わかるようになります。

シュートのタッチが良いと感じ、シュートが入ったら

同じように打てるようにと言っています。

シュートは打ちこみが大切です。

最初は同じ距離で行います。同じところがいいでしょう。

2m~3mの距離でしょう。当然無理なく届く距離がいいでしょう。

娘の場合、試合のことも考えて台形に沿って場所を変えて打ち込みます。

試合ではポジションが変わるからです。

本人は得意な場所とそうでない場所がわかっているようです。

不得意な場所で入らないと、得意な場所に戻ってシュートしています。


次回、このつづきを。

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2008/11/03 12:02|シュート・スキルTB:0CM:0
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