バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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シュートの三要素は、方向、距離、高さであると思っています。

前回は、方向を中心に書きましたが、今回は距離です。



どんなバスケットの本にも距離は、

膝でとか、下半身でというのが一般的でしょう。

ただ、ミニバスケの女子にとっては、ボール構える位置を

低くすることによって、腕の力も利用しなければなりません。

このところ、娘のシュートをチェックしていて

距離を伸ばすことを目標にしてきました。

当然、ボールの持ち方、ボールの構え方と位置、膝の曲げ方

などをチェックしてしばらくは良かったのですが、

先日の練習では、届かない、曲る、入らないという現象で、

本人がシュートを打ちたくないような感じ。

ただちにフォームをチェック。

フォーム的には悪いところがない・・・・・。

「ボールを離すタイミングを少し早くしてみて。」と言ったところ、

シュートはきれいにスパッとリングに!

下半身と上半身のタイミングの問題。

悪かった時は、ボールの回転が悪かったけど、

調整した時は、綺麗なバックスピンがかかったボールだった。

娘はちょっと前までと違って、目を輝かせてシュートを打ちだした。

飛ばそうと思うと上半身に力が入る。

そして、全体のタイミングが悪くなる。

ますます、力む。シュートが入らない。

やはり、距離は下半身でリードする意識で、特に膝を使ってですね。

まだまだ、研究する余地がありそうです。

2008/11/05 21:18|シュート・スキルTB:0CM:0
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