バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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久々のアップです。

シュートの三要素のひとつ、高さについて考えます。



シュートの高さとは、ループのことです。

シュートが打たれた時のボールの軌跡のことで、

シュートの距離のほぼ真ん中が最頂点の放物線ということになります。

リングまでの距離と、腕の投射角でボールの入射角が決まります。

リングにそのままパスするような角度では、シュートは入りません。

その逆で、リングの真上からボールは入れることができるならば、

リングの有効面は真円となり、その面積を最大限利用できます。

なんか難しくなりましたね。

ループをつけて入射角が大きくなれば、

それだけ、リングの面は大きく使えるので、入りやすくなります。

この腕の投射角の大きいさは、リングまでの距離の違う

シュートの中で、経験しているはずです。

リングに近くなれば、シュートを打つ腕の角度は大きくになります。

当然、入射角はそれに伴って大きくなるでしょう。

それが、リングから離れると、腕は少しづつ低く打ち出すでしょう。

届かないという状況では、ボールを高く上げることができないために

ますます。腕の打ち出す角度は低くまります。

それでは、適正な入射角で、リングの面をうまく使えません。

シュートの確率が下がります。

ループは高ければいいというものではありません。

ボールを上げるということでは、そこでの誤差が大きくなります。

ボールの方物線の頂点までの軌道が長くあるということでは、

そこまでのボールの軌道の精度が必要となるのです。

要は、バランスよくが必要なんですね。

自分で書いていて、難しくなっていると感じます。

久々の更新で気負いすぎですね。
2008/11/15 21:54|シュート・スキルTB:0CM:0
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