バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケットの試合はひとつのストーリーです。

勝利することがハッピーエンドであればいいわけです。

でも、何もしないでたまたま勝ってしまうようでは

ストーリーとしてはおもしろくありません。

感動的なストーリーを完結するためには、

偶然性を求めていてはいけないのです。






指導者としては、大差をつけて勝つことを願うでしょう。

そのために、練習で準備をする必要があります。

1試合でストーリーを完結する必要はないと思います。

準備段階の練習から、または勝ち進んでいく予選からの

シナリオを書いてもいいわけです。

結果を求めるにしろ、内容を重視するにしろ

シナリオ(=ゲームプラン)が必要なのです。

常にシナリオ通りにいくとは限りません。

随時それを修正し、ストーリーをシナリオ通りに戻すための

修正力が必要になるのです。

それがリスクマネージメントということになるでしょう。

選手が役者で指導者は演出家でしょうか。

ゲームに参加するすべての人は自分たちのベストを尽くします。

限られた時間、限られたスタッフ、タイムアウトや交代を駆使し

いかにして、その試合の中でハッピーエンドに結びつけるか。

それが演出家の務めです。

演出家がストーリーに没頭しすぎて、起きている状況が

わからないようではいけません。

起きようとしていることを察して

シナリオ通りの展開に導く必要があるのです。
2008/11/16 20:58|勝利哲学論TB:0CM:0
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