バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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試合が想定通りに進み、ある程度の点差をつけて勝っている時、

これは理想的な展開ですが、どんなに好調であっても次に

何が起こるかわかりません。








相手の変化する戦略に対応することも大切ですが、

一番重要なのは、自分たちの戦い方に狂いが生じないようにすることです。

まずは見極めることが重要です。

得点差に慢心すると、ルーズボールを追わないことがあったり、

失敗したことに、照れ笑いするなどの選手の変化を見逃さないこと。

日頃からの意識づけの取り組み方が大切ではあるのですが・・・

それだけではありません。逆に調子に乗りすぎて、

身体が動きすぎて、普段しないようなファールをしたり

疲労度がおおきくなってしまったり、

そういう変化が、自分たちの戦い方を狂わせます。

選手起用をうまく考えて行く必要性は、勝っている時にも

必要になってくると思うのです。

新しい選手を投入する時には、今までの流れを変えないこと

他の選手との噛み合わせがうまくいっているかということを

チェックし見極めることが重要です。

その結果によって、前の選手を戻す、新たな選手を入れるという

対応が必要になるからです。


ほかのパターンとしては、状態が悪いのに勝っているという場合。

これは、自分たち以上に相手の状態が悪いということ。

必ず相手の方が先にタイムアウトをとるはずですから、

その時の指示が重要でしょう。

たまたま勝っているだけであると選手に伝え、

自分たちのバスケができるように的確な指示が必要です。

相手が立ち直るべく、タイムアウトをとっているわけですから、

相手が立ち直るのが早いか、自分たちが自分たちのバスケが

できるようになるのが早いかの勝負になるわけです。

自分たちがどの状態、どのタイミングでタイムアウトをとり

どんな立て直しを図るかも大切ですが、

相手のタイムアウトのとるタイミングをも想定し、

それを利用するような、したたかな準備も必要です。

それが、勝利への道となるのです。
2008/11/22 10:16|勝利哲学論TB:0CM:2
同じです!!!
僕は試合に出ることはほとんどないですが、
勝っていて残り1Qというときに
いつも、どんどん点差をつめられてしまうんです。
何とか持ちこたえて勝つこともありますが、
一気に点差をつめられることもあり、
ヒヤヒヤしたゲーム展開になるんです。
やはり、気持ちの持ち方で勝敗が左右されるんですね。

あと、ぜひ負けているときの気持ちの持ち方も書いていただけると
参考になります。今の僕のいるチームは弱いです。
いい選手がいるのに。
3Q目で勢いがなくなります。
チームは人数が少なく今は9人でバスケをしています。
なので、応援の部分では相手とは比べ物にならないほど
劣っているかもしれません。


ちなみに、練習試合にも試合にも僕は出させてもらえません。
別に怪我をしているわけでもないですし
僕的には自分が出てみんなの気持ちを引っ張っていける選手になりたいのですが、まず試合に出させてくれなければそんなの無理ですよね。ただでさえ試合経験が少ないのに出させてくれなければ経験を積むことができないから僕は出させて欲しいです。新チームが出来たころだからこそ出させて欲しかったんです。経験を積めるいい機会だったからです。試合に出ると試合に出る機会が少ないので何をすればいいのかわからなくなるときがあります。
こういう場合どうすればいいですか??
上手さは普通くらいです。これからもっと上手くなります。
アキヒロ #-|2009/10/04(日) 02:33 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。詳細がわからないので、コメントしにくいのですが・・・。できれば、学年や身長やポジションなどなどの情報があれば的確はアドバイスができると思います。よろしければ教えて下さい。チームが後半に崩れてくるのは、スタミナの問題。単調な攻めや単純なミス。集中力の欠如などがあります。10点差で勝っている時の試合運びこそが一番難しいと思います。また、試合に出れる出れないのは指導者との人間関係というか、指導者の考え方や望んでいることをくみ取ったプレーを心がけることでチャンスを得ることができると思います。指導者の顔色を伺いながプレーするということではありません。チームにとってあなたができることやりましょう。決して試合に出ることばかりではないと思います。また、試合の出る機会が少ないから何もできないことがあるというのは、ちょっと残念ですね。やる気はあるわけですから・・・。試合を見ている時、この場面では自分はこういうプレーしようとか、それがだめだったら、ああしようとかを考えてはいかがでしょうか。それが大事です。そのイメージで練習も取り組むといいと思います。さて、仮に私が指導者の場合でいう使えない選手は、ディフェンスができない。ルーズボールを追わない。独りよがりのプレーでチームの雰囲気を壊す選手です。あなたがそうであるというのではなく、それらを考えたうえでプレーを頑張れればチャンスはくると思います。試合だけでなく、練習からですよ。普段の姿勢が大切です。がんばって下さい。
kiki #-|2009/10/04(日) 10:47 [ 編集 ]
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