バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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1対1は個人戦術である。

しかし、5対5の核になる最小単位の戦術である。

周囲の状況を無視して勝手に攻めては、

チームの戦術は成り立たない。


ボールはひとつしかないわけだから、

最後にシュートできるのは一人だけである。

シュートの技術がなければ、シュートは入らないだろう。

シュートにいくまでの、パスやドリブルの技術や

ボール運びの動き方、スクリーンプレー、などなどが

どんなにうまくても、最後のシュートの成否ですべてが決まる。

逆に、シュート以外のプレーがうまくいかなければ、

どんなにシュートがうまくても、

シュートができなければ、宝のもちぐされということになる。


実際の試合では、1対1の攻撃を仕掛けた時には、

必ずと言っていいほど、マークマン以外のディフェンスが

カバーリングしてくる。

つまり、2人以上のディフェンスを相手にすることを

想定していなければならない。

したがって、それに合わせて動く「合わせ」が

必要となってくるのである。

状況を打開するには、チームメイトの協力が

必要であり、1対1をチームプレーの中の1対1と

位置づけしていくことが大切でしょう。

チーム戦術の中で機能する1対1を身につけましょう。

2008/12/16 20:07|1対1TB:0CM:0
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