バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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有効なフェイントをつかうことで、

ディフェンスを破ることができる。

そのフェイントのタイミングを知る必要がある。


オフェンスにおいては、

ボールを持って、ディフェンスを破るか、

ボールを持っていなければ、ディフェンスを破った瞬間に

ボールがパスされなければならない。

タイミングは次の3つが考えられる。

(1)ボールを受けようとする瞬間。

(2)ボールを受けた瞬間。

(3)ボールをパスした瞬間。


(1)については、ボールミートするということである。

ボールを受ける瞬間にボールに対して動くことが

ディフェンスを破るためにディフェンスとの位置関係を

崩せるということである。

(2)については、ボールミートした時に、

破れが十分でない位置関係である時にフェイントを

仕掛けることで、ディフェンスを動かし位置関係を

崩せるということである。

(3)については、ボールを持っているオフェンスに対しては

ディフェンスは充分に注意をはらっている状態である。

しかし、パスしてしまえば、レシーバーに対して

注意しなければならなくなる。そこでディフェンスを

破るチャンスがやってくる。(パスアンドランの考え方)

ボールが動く瞬間(パス)はディフェンスは必ず視線を

ボールに奪われるものである。

2009/01/03 22:04|1対1TB:0CM:0
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