バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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指導の着眼点

指導する上での着眼点、ポイントを

自分なりに考察してみよう。

コーチングは自分自身の哲学や方法、

コーチングスタイルを発達させて

いかなければならない。


1、指導で成功するためには、素晴らしい戦略や、

  りっぱな計画を立てて実行することではない。

2、成功は基礎技術の指導にかかっていると考えるべきである。

  個人のバスケットの基本技術を身につけさせることにある。

  選手は基本技術をしっかりと身につけた上で、

  個人能力を発揮するようにしなければならない。

3、選手は持っているスピード、持久力、反応の良さ、ジャンプ力

  ボディバランスをさらに伸ばすよう努力ことが大切である。

4、指導者は選手の持っているすべての能力をより高めるよう

  練習の計画、意識づけをし展開するよう努力する。

5、選手のファンダメンタルが持っている能力にプラスアルファになり

  無意識に身体が反応するようになるまで

  技術を磨く努力を惜しんではいけない。

6、バスケット競技は、クイックネスのゲームであり、

  反応のゲームと考えなければならない。

7、選手は試合の中で状況を正確に判断し、

  それをすばやく、無意識のうちに実行するべく

  技術を習得することが大切である。


          ★★★★

指導においては、バスケットのすべてを教えることはできない。

選手に今必要なこと、最も重要な情報を選んで与えればよい。

指導すべき内容の優先順位を決め、

オリジナティのあるドリルを採用していくことが必要になる。

状況を分析し柔軟に対応することが大切である。
2009/01/17 20:52|指導論TB:0CM:0
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