バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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コーチングの目的は、

ドリルの反復練習の継続のみで達成できる。

すなわち、ドリルの選定、ドリルの構築こそが

コーチングの核であると思うのである。



1、練習では正しい技術が正確な動作で行われることが

  大切になる。

  些細なことにこだわらなければ、

  正しい技術が習慣として身につくことはない。

2、反復練習は単調になりがちなので、興味をもたせなければ

  集中して取り組むことができない。

  できれば、わくわくするような方法で身体が自然と反応するように

  プレーできるようでなければならない。

3、正しい習慣が正しい技術を構築するのは当然のことである。

  しかし、なかなか正しい習慣を身につけるのはむづかしい。

  逆に、練習中の悪い習慣は簡単に身につくものである。

  そして、悪い習慣を直すことに費やされる時間は

  正しい習慣を身につける時間の何倍も必要になることを

  忘れてはならない。

4、基本技術は正しくおこなわなければならない。

  個々のプレーヤーの身体的、精神的な発達が練習によって

  鍛えられているかを常にチェックして修正していくことが

  大切である。

コーチングとは選手に気づかせることにあるかもしれない。

ドリルを練習として提供しながら、

選手自ら、その目的や、正しい知識、理論を

身につけさせることが大切である。

選手は基本に忠実に、正確にプレーすることを

練習で身につけなければならないということである。


2009/01/19 21:13|指導論TB:0CM:0
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