バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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シュートはバスケットボールで最も重要なファンダメンタルである。

しかし、うまく指導されない、指導しにくいのも事実である。

それはなぜか・・・


正しいシュートを指導しようとすると、フォームを変えることになる。

ところが新しいフォームはなかなか受け入れられないものである。

それは違和感を必ず感じるからである。

そして、結果的にフォームは元に戻るということになる。


新しく正しいフォームを習得しようとすると、

必ずシュートが入らなくなる。

結果、そのフォームに不信感を持ち

元のフォームに戻ってしまう。

それは、何もしなかったと同じ結果と言える。


それでは、どうすれば上手くフォームの改造が

できるのだろうか・・・。

しばらくはシュートは入らなくなること、

新しいフォームは違和感があること、

この二点を選手に納得させることから

はじめなければならない。

選手は少なくとも2週間は言われたとおりの

フォームでシュートを打つべきである。

正しいフォームが習得できれば

感じのいいシュート、入るシュートを

手に入れることができると思っている。


さてシュートが入るようにするには

●身体をリングに正対させっること。

●距離、高さ、タイミングに関する判断の精度。

以上の2点が重要である。

ただし、2つを同時に指導してはいけない。

そして、シュートに使う筋肉を使えば使うほど

ミスにつながることが多くなる。

最小限の筋肉でシュートを打てるようにすべきである。


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2009/02/08 17:46|シュート・スキルTB:0CM:2
なるほど・・・・
しかし、野球小僧にはコレを子供に教えるのは無理ですね。
やはりコーチにゆだねなければ・・・・

村ぽち
野球小僧 #-|2009/02/09(月) 07:46 [ 編集 ]
おはよう^^


今日も村pochi

神奈川は食べ物も景色も色々いいとこいっぱいありますよ。
野球小僧 #-|2009/02/10(火) 09:32 [ 編集 ]
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