バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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優秀なシューターを育てるにはいくつかの条件がある。

確かで的確な指導と打ち込み練習である。

そして、適切なメンタルイメージである。


シュートが入ることは決して運がいいわけではない。

自分が入ると思えば、シュートを決めるという

決意があれば、自己暗示によって成功を成し得る。

個人の評価はその人の身体的なものではなく

心のあり方で決まるのではないかと感じる。

とるべき行動をイメージすれば

そのようになるように行動するものである。

自分はシュートが入らないと思えば

その通りにシュートが入らない選手になるものである。

人の神経はイメージによる経験と実際の経験の

区別がつかないという。

成功するイメージを頭に浮かべるだけで

神経系統は成功体験をしたと感じることができるのである。

シュート入ると思うと入る様になるというのである。


さて、心の中でイメージしてみよう。

それは自分の望む姿、あるべき姿をじっくりと

考えるという習慣を身につけることである。

それは、覚えたことを正確に実行するために

行動としてやろうという脳の働きにつながるという。

その感覚こそ、安定した身体の動きを身につける

ことにつながると考えるのである。

正しいフォームでシュートが入らない。

ここ一番の大切なところでシュートが入らない。

そんなことが多い選手は、プレスイメージで

シュートを思い浮かべることができていない

だけかもしれない・・・・・。


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2009/02/10 20:50|シュート・スキルTB:0CM:0
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