バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケットの年代別の取り組み。ミニバスケについて。

まず、小学生のミニバスケにおいては、

基本的スキル(技術)を身に付けることが大切である。



しかし、それよりも大切なのは、

「バスケットの楽しさ」を教えることだと思う。

バスケットはボールをリングに入れる競技。

つまり、シュートを決めることの楽しさを体験させること。

そして、気持ちのいいことだと感じさせることだと思う。

何度も同じようなことを書いているようだが、

今、自分の子供がミニバスケをプレーしているので、

どうしてもこんな内容になってしまう。

基本的スキルについては、ボールの持ち方。これも何度も書いている。

手の形がパーが基本。手が開けず持ち変えているのが気になる。

ドリブルの基本は、ドリブルしながら顔を上げられること。

つまり、ボールを見ずにドリブルできること。

そして、右左同じようにドリブルできること。

特に利き腕でないほうのドリブルがうまくできるよう徹底させること。

早い段階で色々なシュートに取り組ませること。

レイアップも早めに教えていいと思う。

ミニバスケでは、目先の勝利よりも選手の将来を見据えた指導や

取り組みを心がけたいと思っている。

10歳前後は、ゴールデンエイジと呼ばれているいう。

恐ろしいほどの吸収力を持っていると言われている。

しかし、それには「バスケットの楽しさ」を体験させて、

夢中にさせる指導や取り組みが必要だと思う。
2007/10/17 06:24|ミニバスケTB:0CM:0
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