バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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試合では練習でできたことしか上手くいかない。

いかに練習において、いろいろな状況をつくり

できることをふやしていくのかということが

大切であるということは言うまでもない。


ボールを持ったらリングを見る。これが基本です。

ボールを持った時にできることは、シュート、パス、ドリブルです。

そのどれもが、リングに向かうことが攻撃の基本である。

ディフェンスはそれを阻止しようとするのだから、

オフェンスの狙いはリングに向かう攻撃が重要である。

リングを見ることで、その近くの味方がいるのか、

味方がノーマークであるかが確認できるはずです。

そして、ドリブルで切り込むスペースがあるかどうかも

確認するようにしましょう。

実は、ボールをもらう前に、周りを十分確認して

ボールをもらった瞬間にどうなっているかを予想できていれば

おのずと、どう攻めるべきか見えてくるはずである。

しかし、予想することは必要なことではあるが、

行動を決めつけてはいけない。

こういう状況になるだろうと予想しても、

だからこうすると決めつけないこと。

状況は変化する。答えも変化しなければならない。

答えはひとつではいけない。より多くの答えがほしいものです。

柔軟に変化させることが理想である。

そういう意味でも、個人の技術、能力のアップは必要であり、

あらゆる状況を作り出して練習することによって

多くの答えを準備することができると考えます。


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2009/02/28 21:01|オフェンススキルTB:0CM:2
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#|2009/03/01(日) 16:28 [ 編集 ]
おはよう

今週もいいことありますように・・・・・

村ぽち
野球小僧 #-|2009/03/02(月) 05:29 [ 編集 ]
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