バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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○個人のディフェンス、チームディフェンスともに

 取りくむ時の考え方を統一することによって

 大きな威力を発揮することができる。


 ●基本的原則とその応用についての共通理解を

  もっていなければならない。

 ●積極的にプレーする。

 ●状況に合わせる判断ができる。


○ディフェンスにおける重要な3つのポイントは・・・

 ●ボールの位置・・・ボールマンがリングに向かっていくのを

  防がなければならない。

 ●自分の位置・・・ボールとリングと自分のマークマンに

  合わせたポジションをとる。

 ●自分のマークマンの位置

○なぜボールを重視するのか?

 ●チーム全体がボールの位置を把握してディフェンスすることで

  ボールマンディフェンスは、チームメイトの最大限のヘルプを
  
  意識しながら積極的にディフェンスすることができる。

 ●それに比べて、自分のマークマンだけに集中すると

  お互いのヘルプは期待できなければ、

  すべての選手がよりスピードと対応力を求められるという

  大きな負荷を背負うことになる。

 ●ほとんどオフェンスでは、2~3人のコンビプレーで

  構成される。ボールを重視したディフェンスをしいていれば

  チーム全体のヘルプで逆アウトナンバーの2対5や

  3対5でも守ることができ、相手を苦しめることができる。



チームのディフェンスの約束事を設けることは、

ディフェンス力を上げる上で必要であると考えます。

しかし、簡単に習得することは出来ないものです。

毎日毎日の練習で約束事を完全に理解するように

意識づけをして取り組む必要があります。

取りくむ時には、各選手の個々の能力や役割を

ふまえた上で対応し、自分なりの応用も必要になります。

ディフェンスこそ考えて、目的をもって、チーム全体で

行うことで楽しんで取り組めるようになると考えます。



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2009/03/13 18:24|ディフェンススキルTB:0CM:1
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#|2009/03/16(月) 09:26 [ 編集 ]
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