バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケットボールの指導法の問題点を考えた時、

何を・・・

どのような順序で・・・

どのようにして・・・

ということを考えなければならい。


何かを指導して、指導の成果を上げなければ、

その指導は意味のないものになってしまう。

貴重な練習時間を無駄に消化してしまっただけにすぎない。

だから「何を」「どのような順序で・・・」「どのようにして・・・」を

最小限考えて指導することが大切である。

「何を・・・」というのは、指導する材料であり「教材」と言える。

「どのような順序で・・・」「どのようにして・・・」というのは、

「指導法」ということになるのではないだろうか。

この「教材(技術、戦術)」と「指導法(ドリル、言葉の解説、実演)が

適切でなければ、効果的な上達や戦力の強化にはつながらない。

コーチングの成功はこれにかかっている。

それでは、どちらがより大切なのでろうか・・・。

あえて言うなら、「教材(技術、戦術)」だろうか。

自分の信じる、チームの状況、個人のレベルや能力に

マッチした「教材(技術、戦術)」もっていることが

成功への鍵ののような気がする。

なぜ、「教材(技術、戦術)」が大切なのだろうか。

その「教材(技術、戦術)」がなんであっても、

「指導法」によってチームや選手のレベルが上がるだろう。

しかし、指導の成果を考えた時、成果を上げるイコール

戦力を強化するということにならないのである。

その「教材」がチームにとって意味のないもの。

戦力の強化という意味で必要のないものであった場合に

その指導は無駄なものになってしまうからである。

この意味から、「指導法」よりも「教材」が重要になってくると

感じているのである。

いかに多くの「教材」をもっているか。

そして、その時のチームの状況や個人のレベルにあった

適切な「教材」を選んで指導することができれば

戦力の強化をはかることができるであろう。

しかしながら、いかにいい「教材」をもっていても

いい「指導法」をもっていなければ、成果は上げられない。

そういう意味で、「指導法」も大切であることに

変わりはないだろう・・・・・。


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2009/03/21 17:14|指導論TB:0CM:2
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2009/03/22(日) 16:30 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2009/03/24(火) 16:42 [ 編集 ]
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