バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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プレスディフェンスに対するオフェンスでは、スローインをうまく

行ったあとにボール運びがある。

ボール運びからの展開について考えていきたい。





ボール運びはサイドライン沿いよりもミドルライン、

つまりコートの中央を行うようにする。

パスを考えたとき、コートの中央でボールを運べば

あらゆる方向にパスできるようになる。

それはつまり、ディフェンスが守りにくいということであり

ボール運びがうまく行きやすくなうということになる。

ディフェンスを引きつけるためにはドリブルが有効である。

しかし、ドリブルこそ慎重に行わなければならない。

相手のトラップ仕掛けてくる場所でのドリブルは危険である。

そんな時に安易にドリブルを使うとディフェンスの思うツボである。

また、プレスディフェンスには、カウンターで入るポストプレーが

有効である。うまく使うことでボールが運べるようにするのも

ポストマンとして誰を使うのか、ポストマンが受けてから

カットする味方ひフィードするのか、オープンな場所がない時は

戻すのか、といったことを決めておく必要がある。

ポストマンは、キャッチングが良く、ボールキープ力があり

視野が広いといった能力が必要である。

ただ単に身長が高いだけで決めることではない。

プレスディフェンスを破るためには、その攻撃は

複雑なものではなく、なるべくシンプル方がいい。

選手がパニックを起こし混乱してなにが起こっているか

わからない状態ではプレスディフェンスは破れない。

そんな意味からも、簡単にプレスにアタックできる

システムの方がより早くパニックから抜け出し

プレーできるようになると考えるからである。


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2009/04/12 21:05|プレスの攻め方TB:0CM:2
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#|2009/04/13(月) 09:18 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2009/04/14(火) 18:07 [ 編集 ]
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