バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケマンの理想像においては、

身体能力の力の差による競り合いの強さが

勝利の鍵を握る。

この絶対的な力である、身体能力が強いことは

のぞましい条件ではあるが、それ以上に必要な

精神的能力も存在する。


それは・・・

瞬間的に相手より強いちからを発揮できる能力、

つまり、「プレーの予測能力」「頭の切り替えの早さ」

「集中力と理解力」「変化に対する順応性」といった

精神的能力が高ければ、身体能力が同等であったり、

劣っていたとしても、十分相手に対抗できるはずである。

単にバスケットの技術や身体能力が高くても、

メンタルな面が弱ければ勝利することはできない。

力があるのに、身体能力が高いのに勝てないのは

そこに問題があるのである。

特に、選手の年齢が低ければ顕著に現れる問題である。


チームを構築する時の選手の選抜については、

技術的、身体能力の差が少ない場合、または

少し劣っていても、精神面で有能な選手を抜擢することが

優先されるべきだと考えている。

さて、チームの中のバランスを考えた時、優れた選手だけを

揃えただけでは強いチームにはならない。

古い考えかもしれないが、チーム内の最高長身者と

最低身長者の差が大きい方が強いチームなるように思う。

これは、身体能力の差よりも、精神能力のある方が

勝利に貢献できる要素が大きいと言える。


選手の選抜については、現時点の能力だけでなく、

将来的な発達、成長を加味した評価で行うべきである。

現時点の最強チームよりも、将来の最強チームを目指した

選手構成の方がより強いチームが完成される。

身体能力、技術の劣る長身者を残して使い続けるというのは

この考えに基づくものだと考える!


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2009/04/29 08:55|指導論TB:0CM:10
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2009/04/29(水) 19:46 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2009/04/30(木) 08:13 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2009/05/01(金) 11:53 [ 編集 ]
タイムリーな記事をありがとうございます。

自分は精神面でどうやら弱いようで、シュートを躊躇してしまうことが多いのですが、精神面以外で何か足りないものがあるのでしょうか?あと、ボールをもらったら直接リング見ることで、今よりもっと攻めることができるのでしょうか?

わがままにいきなり質問してしまってすいません(^^;
ためになる記事をこれからも待ってますm(--)m
NASH #-|2009/05/01(金) 23:40 [ 編集 ]
コメントありがとう!
精神的に弱いという自己分析に対してのアドバイスは、
自分を変えられるのは自分しかいないということ。
客観的に自分を分析できれば、後は自分で自分を
コーチングする。あなたがこうして悩んでいること
こそセルフコーチングの始まりです。なぜシュートを
躊躇してしまうのでしょう。答えはあなたが知って
いますよね。シュートに自信がない?外したら、
どう思われるだろう?あなたの答えは何ですか?
それがわかれば、練習の課題として取り組んで
みてはどうでしょうか。こうして、私のブログに
コメントしてくれる勇気があるのだから、きっと
自分で答えを見つけて、変わることが出来るはずです。
うまくいくことを増やして、楽しい気分になれたら
セルフコーチングの成功です。がんばって下さい。

さて、ボールもらってリングを見ただけでは、
攻めることはできませんね。まわりの状況を確認し、
判断しなければなりません。あなたの
ディフェンスが何に反応しているのかをです。
シュートを打たせまいと、タイトなディフェンス
だったらシュートは打てませね。反対にルーズな
ディフェンスだったら、シュートは打てるでしょう。
大切なのは、ボールをもらった時の状況を予測し
判断し、適切なプレーを選択して攻めることが
できるかということだと思います。
失敗してもいいから、いろいろと考えてプレーしては
いかがでしょか。はじめからうまくいかないから
練習があるのです。失敗から学ぶことも大切です。

kiki #-|2009/05/02(土) 00:37 [ 編集 ]
大変勉強になりました。とても感謝していますm(__)m

セルフコーチングで自分自身の弱点を自覚して解決に向かっていけるようなメタ認知を高めていこうと思いました。

ディフェンスが何を狙っているか?考えながらオフェンスを選択してみたら、今までよりよい判断で攻めれている自分がいました。

もっともっとよい判断で攻めれるようにディフェンスのつき方を見てみようと思います。

あと、完全に自分の中でシュートと思って、自信を持って打ったボールが多々ブロックされてしまうことがあります。特に身体能力の高い選手にやられてしまいます。そこをうまくやることが課題になりそうです。

長々書いてすいません(^^;A

また、本当にたくさんのアドバイスくれて
ありがとうございましたm(==)m


NASH #-|2009/05/02(土) 21:59 [ 編集 ]
コメントありがとう。
シュートブロックの対策ですね。シュートの状況がよく
わからないのですが・・・。シュートブロックを狙う
ポイントは、間合いとタイミングです。間合いが遠い
ということはノーマークに近い状況ですから、問題なく
シュートが打てるでしょう。間合いが近い場合には、
フェイント、クイックといったタイミングをずらす
対策が必要です。他に間合いをつめてかわすような
ステップインなども考えられます。また、フック
シュートのような打ち出すポイントを変えることも
考えられます。コメントから推察するに、身体能力が
高い選手にやられるということですので、間合いの
距離が微妙で、自分では遠いという感覚で対策を
とっていないためだと思われるのですが・・・
シュートを打つ時に私が気をつけていることは
ディフェンスに反射神経を使わせないことです。
単調なリズムでシュートで打つと、ディフェンスが
無意識の状態でシュートブロックにきているのに
自分からブロックに当ててしまっているような
状態です。それを防ぐために、シュートを構えて
一旦止まってからシュートを打つという、「時間差
シュート」やモーションを極端に遅くするという
ことをしています。ここでもディフェンスの状態を
よく見るということが重要ですね。
要はいかにシュートを打つ時に自分の手元が
ノーマークであるかということです。
長くなってしまいましたが、参考まで。
kiki #-|2009/05/02(土) 23:57 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2009/05/03(日) 18:09 [ 編集 ]
こんなわかりずらい片言の文章で的確なアドバイスまでしていただき本当に申し訳ないですm(__;m

常にクイックで打つように意識していたので、「極端に遅くする」
などは盲点でした。。
自分自身はディフェンスの隙を探して打つことを意識していました。
今だ!!という瞬間にクイックシュートを選択していたのですが、kiki様の言うとおりクイックのみだとディフェンスに反射神経を使われてしまいブロックあったのだと思いました。

そんな感じでズバッと打つのでディフェンスの反応に対してシュートを止めることが出来ません。だからうまくフェイクを使うことが出来ませんでした。

そして、シュート時にディフェンスが目に入ると躊躇するという悪循環になったのかもしれないです。

kiki様のアドバイスを元にディフェンスに反射神経を使わせないようなタイミングと方法を試していこうと思いました。

アドバイスしていただきとても感謝しています!!!
これからも、応援していきますm(^^;m
NASH #-|2009/05/03(日) 18:59 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2009/05/04(月) 08:30 [ 編集 ]
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