バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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シュートの練習はどのチームでも行うであろう。

フリースロー、スポットシュート(自分の好きな任意の場所)での

シュート練習の成功率が上がっても、試合のシュート成功率とは

連動しないことは、バスケットボールをしたことがあればわかる。

そこにシュートの強化方法のヒントがあるのでは・・・


単なるシュート練習に効果がないわけではない。

それには、シュートフォームの習得やシュートの修正という

目的があると考える。

単に打って入った入らないでは、そのシュート練習は意味をなさない。

一連のシュートモーションの感覚やリリースの時の指先の感覚など

自分のシュートの感覚を覚えながらシュートしなければならない。

あくまで、シュートが入った時のいい感じを忘れないようにする。

色々な条件によってシュートフォームに影響がでてきて

シュートの成功率が落ちてくる。

その時に、自分なりのいい状態の感覚にもっていくための

独自の修正方法を習得したいものである。

正しいシュートフォームを手に入れたなら、

試合においてのシュート成功率を上げるべく

考えなければならない。

成功率を単純に上げる方法は実に簡単である。

より近くで、ノーマークでシュートを打つということである。

つまり、シュートする前の動きと、もらってからのシュートへの

アクションの起こし方を考えてシュートにもっていくことが

必要になってくる。

ディフェンスはシュートさせまいとアクションしてくる。

この駆け引きの良し悪しこそ、重要である。

そして、成功率が悪くても得点が上がる方法もある。

それは、オフェンスリバウンドを獲得することである。

第一のシュートで成功すれば、100%の成功率である。

しかし、第一のシュートで失敗しても、リバウンドをとって

シュートを決めれば、成功率は50%である。

しかし、得点は2点と変わらない。

シュートの成功率を考えるとき、オフェンスリバウンドの

獲得率を踏まえて上げるように考えるべきである。


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2009/05/04 18:20|シュート・スキルTB:0CM:6
おはよう

今日も子供の野球とバスケの試合の応援に1日飛び回って
ゆっくり訪問できませんが応援のみしていきます。


村⌒ヾ(^-'*)ポチ
野球小僧 #-|2009/05/06(水) 07:10 [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
#|2009/05/07(木) 07:55 [ 編集 ]
おはよう{{s77}}

村{{s288}}⌒ヾ(^-'*)ポチ {{s323}}

いつもありがとう^^
野球小僧 #-|2009/05/08(金) 07:39 [ 編集 ]
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#|2009/05/10(日) 17:32 [ 編集 ]
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#|2009/05/11(月) 08:02 [ 編集 ]
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#|2009/05/13(水) 06:44 [ 編集 ]
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