バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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考えるにバスケットボールで勝利するためには、

「注意力が乱されないように試合をおこなわなければならない」

試合中に想定される注意力を乱すものに対処するための

練習をすることが試合に備えた練習ということになる。


試合と練習との環境の違いが試合における注意力を

乱すことになることは容易に理解できるだろう。

まずは、観衆である。明らかに練習と試合の差は

観衆の多さにある。それによって注意力が乱される。

これについては、公式戦をこなせば、観衆の多さを経験できる。

しかし、公式戦は、環境の違いを経験するための場ではない。

結果を出すべく戦う場である。

であるから、似たような状況を練習試合とか、交流戦といって

数チーム集めての強化試合を設定し、観衆の多い試合を

擬似的に作り上げて、注意力を乱されないような経験を

させるべきであろう。

勝利という目的を果たすためには必要なことである。

注意力を乱す原因はそれだけではない。

注意力を乱す最大の原因は「疲労」であろう。

コンディションの作り方を注意深く指導しなければならない。

そして、指導者が最も注意しなければならないのは、

試合中の指示出し方である。

指導者の戦略の知識量は豊富にあるはずである。

試合の状況によって練習でやっていない戦略が有効であると

思った時に思わず指示を出してしまうことがないだろうか?

しかし、選手にとって、練習でやっていないことをやろうとする時、

選手の注意力は、乱されるということを知っていなければならない。

しかし、そういう状況でも、注意力を乱さずにプレーできる選手を

育てることができればいいのである。

私たちは、そういうことに対処できる練習方法を

見つけなければならない。

指導者の試合の準備、試合中の責務とは、どういう状況が起きても

問題を解決することである。

できれば、問題が起きる前に排除することが大切である。

試合に向かう練習の備えは、ここにあると感じる。

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2009/06/02 21:24|指導論TB:0CM:0
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