バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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リバウンドにやりすぎるということはない。

シュートしすぎたり、パスしすぎたり、ドリブルししぎたり

スティールやシュートブロックを狙いしぎたりということはあっても

リバウンドしすぎるとうことは言われることはない。

それは、リバウンドはシュートが入らない場合に起こるプレー

であるからである。

このリバウンドの支配こそ試合を支配するプレーになる。




チームプレーの成功はオフェンス、ディフェンスの

リバウンドの獲得にかかっている。

オフェンスリバンドはチームの得点チャンスを増やし

ディフェンスリバウンドは相手のオフェンス機会を奪うことが

できるからである。

オフェンスリバウンドを取ることは、ゴール下でナイスパスを

受けたことと等しい。インサイド確率の高いエリアでシュートを

狙えるからである。また、このようなプレーでは相手が

ファールする確立も高くなるプレーである。

バスケットカウントでフリースローを決めればスリーポイント

シュートになりうる。

オフェンスリバウンドは意欲と努力と勇気が必要である。

オフェンスリバウンドが強ければ、安心してアウトサイドの

シュートを打つことができ、成功率を上げることにつながる。

また、落ちたシュートをことごとく拾えれば、チームの士気も

上がることになる。

さて、それ以上にディフェンスリバウンドの獲得は重要である。

ディフェンスでリバウンドを獲得するということは

相手のシュート機会を奪い、バスケットカウントにつながる

ようなファールプレーの機会はなくなる。

そして、ファーストブレイクへ・・・

リバウンドはプレーの要と考えるプレーである。

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2009/06/22 19:54|リバウンドTB:0CM:2
確かにリバウンドはやりすぎることないですよね。
気合いが入りすぎると良く空回りするスポーツですけどリバウンドはそんなことないですね。
しかも勝敗を大きく左右しますし。
人生とは #JalddpaA|2009/06/25(木) 21:39 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
リバウンドは地味なプレーですが、大切だと思っています。
賛同して頂いてありがとうございます。
kiki #-|2009/06/26(金) 19:11 [ 編集 ]
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