バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケットボールは敵対スポーツです。

そこに戦いというかたちがあります。

指導者の仕事は、ある意味で作戦司令官ということに

なるのではないかと考えます。

人間の愚かな行為である戦争の作戦と同じように

バスケットボールの作戦を「戦いの原則」にそって

考えていく必要があるでしょう。


「戦いの原則」は勝利するために考え出す

戦略や戦術を生みだすための原則的な考え方として

紹介したいと思います。

●目的の原則●

 ① 明確な目的を設定すること。

 ② 目的は達成可能なこと。

 ③ 最終目的をしばしば、変更しないこと。

 
 ・目的を持たずに戦いに挑むということは、何の意味もなく

  ただ単に試合を消化するだけになってしまいます。

 ・目的は現実的でなければなりません。達成可能であるが、

  簡単に達成できるものでもいけません。

 ・スパン(時間や期間)の考えをもって、目的の設定と達成率を

  いくつかの中間目的に分解し、1つずつ達成させること。

 ・目的の設定は、1試合におけるものと、次の大会や練習試合

  までのものと、最終的な大会までものなど、スパン(時間や期間)

  の考えのもとに設定し、最終目的と中間目的の間で生じる矛盾を

  できるだけ少なくすることが重要になる。


☆ 目的の原則を考える時に、いかに自チームの分析が十分に

  なされているかが重要なカギである。

  指導者の分析能力の差で大きく戦いの結果が変わってくる。

  個々の技術の習得状況や身体能力の状態、チーム全体の

  意志統一やチームプレー熟成度などなど。

  バスケットボールはやるべきことが極めて多い。

  最低限やるべきことは徹底して、目的達成しなければならない。

  この時に目的の設定を間違えてしまうと、無駄な時間を費やし

  成果のない結果になってしまう。

  熟慮して望むべき戦いの原則のひとつが、「目的の原則」である。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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2009/07/28 18:16|勝利の方程式TB:0CM:0
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