バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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ファーム固めがうまくいき、3メートルのシュートが確実に

入る様になったら、少しづつ距離を伸ばします。

距離が伸びるとフォームが乱れやすくなります。

力が入りすぎることや必要以上に身体を使うからです。

そんな時は距離を戻して、確実に入るようにしてから

もう一度チャレンジしましょう。


距離が伸びても正確にシュートができるようになったら、

今度は場所を変えて、色々なところからシュートしてみる。

角度が違うと距離感が変わります。ですから、それぞれの角度で

シュートして距離感を身体に覚え込ませるのです。

一番シュートが難しい角度はどこでしょうか。それはコーナーから。

コーナーからのシュートはバックボードがないために

距離感がつかみにくいのです。

リズムを大切に打ちましょう。それは上体の動きと下半身の動きを

連動させるために大切です。腕が方向、膝が距離とよく言われます。

全体の身体の動きがバランスが良く動くことでリズムがうまれます。


●チェックポイント●

 ・シュート中、シュート後に身体のバランスが崩れていないか。

 ・腕の伸ばす位置が低くてボールの軌道が低くなっていないか。

 ・両手の場合は、利き腕が強く働いていないか。

 ・片手の場合、利き腕の肩が大きく前に出すぎないか。

 ・上体がよじる様なフォームになっていないか。

 ・シュート後前方に倒れ込んでいないか。


シュートは自分の感覚が大切です。フォームが固まっていれば、

入らない時の修正方法は簡単です。近くからシュートすること。

確実に決めること。その時、ボードを使ってはいけません。

リングにも触れずに入れます。(私はこれをノータッチシュートと言います)

最後のポイントは指先です。指先のリリースの感覚がいつも同じに

なっていれることが最も重要かもしれません。

自分なりの修正方法とチェック法を身につけましょう。


最後まで読んでくださってありがとうございます。

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2009/08/17 19:45|シュートの上達法TB:0CM:0
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