バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

カテゴリ


プロフィール

kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


ランキング

↓ここをクリック!ランキングアップ!
(にほんブログ村)
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
(人気ブログランキング)

FC2ブログランキング


アクセスカウンター


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:


リンク

このブログをリンクに追加する


最新コメント


最新記事


最新トラックバック


検索フォーム


こころの言葉


Google AdSence


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
セット・シュート、ジャンプシュートが入らない理由、

入る確率が低い理由はたくさんあります。

そして、シュートが入らない理由は一つとは限りません。

複数の原因となるとそれを見つけるのは難しいものです。

それと、自分のシュートを自分で見ることができないことも

原因に気づくのを難しくします。


それでは、シュート入らない原因について考えましょう。

まず、シュートフォームの基本ができていないこと。

基本ができていなければ、シュートの入る確率を

上げることはできないでしょう。

しかし、たとえフォームがある程度完成していても、

シュートは難しいものです。

ほんのわずかでも方向や距離がズレてしまったら

リングにボールが当たってしまってシュートが外れてしまいます。

ボールは約直径25cm、リングは直径45cmです。

約20cmずれるとボールはリングに当たってしまいます。

そう考えると、シュートがむずかしく思えるかもしれませんが、

考え方を変えると、リングの大きさはボールが2個入るくらいの

大きさであることに気づきます。以外に的はお大きいのです。

しかしながら、5mの距離からシュートを考えると、5m先の

20cm以下の感覚が必要であることは間違いないことです。

シュートにおいて全体のフォームが大切なのは当たり前ですが、

最終的には、自分の指先の感覚が大切です。

5m先の20cmの微妙な方向性と距離感の感覚を覚え込む、

この感覚が大切なのです。

それは、練習で習得するしかありません。そしてより実戦的に

行うことが試合におけるシュートの成功率を上げることになります。

実戦的なシュート練習とは、ディフェンスのプレッシャーを

受けながらのシュート練習のことです。

指先の感覚を磨くのと同じようにプレッシャーによる

シュートフォームの乱れがミスにつながります。

また、初心者に多いミスはボールの軌道が低いミスです。

ボールをリングの真上から入れるのが一番確率が高くなります。

できるだけ高い位置から入れたいのですが、あまり上げ過ぎると

距離感が難しくなります。適度な高さでリリースすることを

心がけましょう。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村←クリックお願いします!
人気ブログランキングへ←ランキングアップします!
←応援ありがとうございます!

2009/08/22 14:52|シュートの上達法TB:0CM:0
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kikibasket.blog59.fc2.com/tb.php/240-750d3b90
東日本大震災のお見舞い

東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。


ナイスシュート

image111.jpg


amazon


amazon DVD


amazon バスケグッズ


Copyright(C) 2008 All Rights Reserved. バスケットのちから~籠球論語~
Powered by FC2ブログ.  JavaScript by LostTechnology. template designed by 遥かなるわらしべ長者への軌跡.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。