バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

カテゴリ


プロフィール

kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


ランキング

↓ここをクリック!ランキングアップ!
(にほんブログ村)
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
(人気ブログランキング)

FC2ブログランキング


アクセスカウンター


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:


リンク

このブログをリンクに追加する


最新コメント


最新記事


最新トラックバック


検索フォーム


こころの言葉


Google AdSence


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
バスケットボールの指導で成功できるかどうかは

自分たちに必要な練習ドリルを考案し、

そのメニューを日々の練習に適切に配分

できるかどうかで決まる。

指導者の考えが練習を通して正しく選手に伝わらなくては、

どれだけ豊富な知識があっても、無意味になってしまうだろう。


練習を効率よく、時間を無駄にしないように、

念入りに計画しこなしていかなければならない。

それぞれの練習ドリルに明確な目的をもたせ

それらが最も効果的に行われるように、

適切な時間配分も考慮することが必要である。

適切な時間配分、目的意識のないまま

練習をこなしても、練習においての効果が

小さいものになってしまうこと忘れてはならない。

これらのことから、一日の練習がその場しのぎの

計画で実行されてはならない。

練習は長期的な計画、中期的な計画、そして

日々の練習ドリルの構成と実行から成り立ち

個人技術の習得からチームプレーの習得まで

多岐にわたることから、短期的にはなかなか

成果を上げることはむずかしいものである。

また、その年その年の選手の構成も変わることから

毎年、コンセプトは同じであっても、練習のメニューや

中期、長期の計画も変わってくるはずである。

指導者は、日々の練習をメニューを構成し実行するだけでは

良いチームをつくることはできない。

日々の練習のあと練習の成果や問題点を記録し

各練習ドリルについても分析するとこが必要である。

それを積み上げていくことで、年々、練習計画が洗練され

より効果的な成果につながる日々の練習を構築できるであろう。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村←クリックお願いします!
人気ブログランキングへ←ランキングアップします!
←応援ありがとうございます!
2009/09/03 21:10|指導論TB:0CM:0
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kikibasket.blog59.fc2.com/tb.php/246-f854ce9b
東日本大震災のお見舞い

東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。


ナイスシュート

image111.jpg


amazon


amazon DVD


amazon バスケグッズ


Copyright(C) 2008 All Rights Reserved. バスケットのちから~籠球論語~
Powered by FC2ブログ.  JavaScript by LostTechnology. template designed by 遥かなるわらしべ長者への軌跡.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。