バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケットボールに限らず、スポーツの指導においては

その競技の技術だけでなく、選手を社会における立派な

人間に育て上げるという役目も担っているとともに、

勝利という目的のためにチャレンジするいう精神をもって

勝利に突き進むスプリットが求められていると感じています。




指導においては、自分が設定した優先順位にしたがって

ひとつひとつの事項を吟味し熟考したうえで、到達目標を設定していく。

リーダーシップと献身の気持ちを持ち、目的、情熱、動機、といった

気持ちを備えていなければならいと考えます。

しかし、バスケットボールの知識、手法といったスキルは

必要不可欠である。

もっとも基礎的に重要なスキルとはコミニュケーション能力という

ことだと認識しなければならない。

◆指導のためのポイント

 ●バスケットボールがチームスポーツである以上、人と人との

  共同作業で目的を果たすべく活動しなければならない。

  そのためには、コミニュケーション能力、技術が必須となります。

  自然に意志疎通を図れる者もいるいし、集団に溶け込めない者も

  いるということを認識していなければならない。

●基礎語学、言葉の大切さの認識と学習

  指導する際には、言葉による伝達が必要になります。

  バスケットボールの発祥がアメリカであることから、

  英語による用語が使われます。その言葉の解説が

  迷いなく行えることと。自分の言いたいことを理路整然と

  話せるようになりたいものであります。

●数々の優れた書物、ビデオによる学習。

  貧欲に知識を学ぶべく勉強をしたいものです。頭をシャープに

  して、深みのある人間性を築くように努力したいものです。

●ことがあれば色々なセミナーや試合を見に行く。

 まずは学習する機会をのがさずに、参加したいものである。

 他のチームの指導者と飲み会などで交流するのも、

 考え方や物の見方などや色々なひとの理論を聞くことも

 また自分を磨くために必要である。


これらの努力は選手に必ず伝わるであろう。

常に自問自答して、自分の指導力を磨くことです。

過去の経験だけでは指導はままならないと考えます。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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2009/09/14 17:26|指導論TB:0CM:0
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