バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケットボールの指導法については、指導者の数だけ

指導法があると考えます。それは教えることに関る要素が

様々であり、指導者が直接関るものから、指導者の届かない

範囲のものまであると考えるからです。

よい教えを生み出すためには、色々な要素を分析して

その状況を踏まえた指導法を採用しなければならないと思います。


どんな指導法があるのだろうか・・・。

たとえば、ビデオを見せて理解させる方法、

たとえば、口頭で詳しく説明する方法、

たとえば、やってみせる方法などなど、

色々な条件、色々な状況で様々な手法を駆使して教える

ことを要求されます。

その中での基本は、選手に考えさせるということだと思います。

ある一つの原理・原則から出発して結論を見出させたり、課題・

問題を解決させるということは重要なことだと思います。

当然、指導においては、チームの方針を打ち出し認識させ

その方針に従って個々を指導していくことになるでしょう。

明確なチーム方針があれば、予期せぬことが起きても

対処できると考えます。経験から予期せぬ出来事と言っても

ある程度は予測可能で、事前に考えられる事柄をピックアップ

しておくことも出来るはずです。

しかし、いろいろなケースが起こりうる練習の時には、

これが当てはまらない場合も考えられます。

ひとつの原理・原則で解決できないことも起こりうるのです。

これにこだわりすぎて今起きていることが分析できていなければ

チームや選手の集中力を発揮させたり、練習で成果をあげることが

できなくなることが考えられます。

そこで、選手に「じっくり考えさせる」という手法が考えられます。

・問いかける「設問」

・「設問」について分析する「分析」

・試してみる「検証」

・答えを導き出す「解答の発見」

・・・の順序で考えさせるということでよりよい成果を上げる

ことができると考えます。

練習において、考えてプレーすることは、何も考えてただ

練習メニューを消化するよりは成果は大きくなるはずです。

また、チームの方針を無視した考えや答えで練習しても

無駄な努力になりかねません。

このように練習そのものにも様々な問題が考えられます。

最初に打ち出したチーム方針に沿わない練習では、

選手はその練習に疑問をもってしまうはずです。

また、ある練習はある選手にとってまったく必要ないかも

しれません。そう考えると、全員で同じ練習をする意味が

あるのかという問題もでてきます。

チームの基本的な戦術を完成させるための反復練習は完成

させるために時間がかかりますし、無駄な徒労になりかねません。

どこまで、どのようにすれば、成果があがるのかということを

考えなければなりません。

練習の成果を上げるための「答え」はすべて指導者に委ねられています。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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2009/09/19 08:17|指導論TB:0CM:0
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