バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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先日、子供の大会の試合を観戦しました。

いつも観戦の時は、単純に試合だけを見るわけでは

ありません。

それに自分の子供のチームだけを見るのではなく、

他のチームの試合やアップ、会場での立ち振る舞いなどなど

指導者と選手の関係なども観察するようにしています。



すべてのことを理解することなどできませんが、

できるだけ情報を収集し、色々と考えるようにしています。

指導者にとって、試合は今までやってきたことの

試験のようなものです。選手以上に緊張や不安があるでしょう。

ついつい、神経質になって怒る指導者もいるようです。

いかに日ごろの人間関係をうまく築いているかで、

指導者の緊張や不安は軽減されるのではないでしょうか。

会場での選手たちの立ち振る舞いなども日ごろの躾が

浸透していれば、その部分に指導者の神経を使う必要はありません。

強いチーム、勝てるチームにはその雰囲気があります。

指導者はどっしりと構えて、子供たちは何を言われなくても

きびきびとやるべきことを、考えて自主的に動きます。

ミニバスケットのレベルでも同じです。6年生にもなれば、

学校内でも最上級生として、責任ある学校活動をしているでしょう。

ミニバスケだからといいだろうという考え方は、大人の甘やかしです。

親としても、私の考えではできるだけ自分たちにさせた方が

いいと考えています。

さて、重要なことは、子供たちすなわち選手はすべて同じ性向では

ないということです。

チームとしてのモラルやチームスプリットは共有していても、

選手一人一人は違う性向を持っているわけですから、

各個人に理解させ、正しく協働させるということです。

指導者は正しく選手を把握し、個別の扱い方をする必要があるでしょう。

たとえば、怒ってもいい選手。言い聞かせなければならない選手。

何も言わなくても、見ているよという態度だけで動く選手。

指導者が個々の性向を把握して選手に接しすというのは

なかなかできないことです。

選手はチームのために一生懸命であるべきです。

それはなぜでしょうか。

自分がうまくなって活躍することでも楽しさや喜びを得ることはあるでしょう。

しかし、チームために自分自身を向上させ、チームのために最善をつくす。

それこそが、最大の満足になりうるのだということを気づかせることです。

バスケットボールは素晴らしいスポーツです。

そのバスケットボールで賞賛される選手になるためには、

チームの一員として自分のできることを一所懸命がんばることです。

最後まであきらめずにがんばることです。

そして、素晴らしい人になることだと思います。

親として、バスケットボールを通して子供に伝えたいことが

これだと感じています。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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2009/09/23 16:51|指導論TB:0CM:0
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