バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケットボールの上達の近道は基本技能を

習得することにある。

選手であるあなたは、基本技能を習得すること、

基本に忠実にプレーすることを意識しなければならない。

指導者であるあなたは、選手に基本技能を

しっかりと指導することに努力しなければならない。

指導者として成功するためには、素晴らしい戦略や夢のような

計画を立てることではないことに気づかなければならない。

「ただ練習するだけでは上達しない。正しく練習することである。」


選手は基本技術を身につけることで、本来持っている能力を

さらに伸ばしていけるということを学ばなければならない。

選手は、基本技能を習得し、持久力、スピード、調整力、

反応の速さ、ジャンプ力などの身体能力を高めることで

よりすばらしい選手へと成長することができる。

指導者は、選手が持ているすべての能力をより高められるよう

指導しなければならない。

さらに重要なことは、人間は感情によって行動が支配される。

すなわち、精神的、情緒的、身体的の総合的な取り組みにより

より高い技術レベルに伸びていく。

基本技術、すなわちファンダメンタルは選手の後天的な

自分自身の天性になるくらいに学ぶことが大切である。

それは、無意識に反応できるようになるまで技能を

習得するということにある。

練習でうまくできても、試合で練習のようにうまくできなければ

技術を習得したとは言えない。試合でうまくできないということは、

その技術が自分のものになっていないということである。

そこで諦めてはいけない。練習あるのみ。

そこから、あと一歩がんばることも大切なことである。

「ただ練習するだけでは上達しない。正しく練習することである。」

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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2009/09/29 21:12|バスケット上達法TB:0CM:0
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