バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケットボールは、試合を行っていくうえで

「コミニュケーション」「ファンダメンタル」「考えること」が

不可欠な要素であるが、実はもう一つ「精神力」が

大きく影響する。

「試合に負けたくない」という気持ち、「俺がリバウンドをとる」

「こんな奴には負けたくない」といったタフな気持ちが

戦う上ではプレーの質までも向上させる。




メンタルな部分は、思った以上に大きな力になる。

精神力が強く、「負けたくない」という気持ちは、

試合に状況を変えてしまう。

スタメンでない6番目、7番目に選手が、技術レベルが

低くても、負けん気が強く、タフな選手であれば

試合の流れを変えるほどの影響を与えることは多い。

◆気持ちも技術の一つになりうる◆

 自分のセールスポイントが何もないというならば、

 誰にも負けない何かをもつことがバスケをするにあたって

 とても重要であり、セールスポイントになる。

 誰よりも真剣にがんばる気持ちは大きな武器になる。

 ディフェンスやルーズボール、リバウンドに真剣にプレーすることで

 気迫あるプレーがときに技術を超えて試合で大きく貢献できる。

 ◆精神力が試される時◆

 リバウンドやインサイドプレーには、強い精神力が不可欠である。

 試合中常にリバウンドに入り続けることや、オフェンス、ディフェンス

 どちらの場合でも押しあえることは、心身ともに非常に疲れることである。

 そこでがんばれる気迫がなければ、確実にプレーにあらわれる。

 疲れるのは当たり前、しかし、そこでがんばり続けられる精神力こそが

 武器になり、自覚や自信の源になる。

◆精神力を養うには・・・◆

 強い精神力を支えるものは「自信」である。

 リバウンドやインサイドプレーで勝てることが多くなれば、

 疲れるプレーもつらさを感じることなく行えるようになる。

 精神力の支えになるものは、「パワー」である。

 ちから負けしないことが強い精神力につながる。

 筋トレは若い中学生以下では身体に影響があるので、

 自重を利用したトレーニングにとどめておきたい。

 パワーとともにスタミナを手に入れれば、気迫あるプレー

 強い精神力を手に入れることができるだろう。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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2009/10/11 22:07|バスケット上達法TB:0CM:0
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