バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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ディフェンスの原則とポイントについて考えてみたいと思います。

まずオフェンスについて考えるとそれぞれの個性を活かした

技術や戦術で行うことができるので、チーム内の能力が

同じレベルである必要はないと思います。しかし、

ディフェンスの場合は違ってきます。




ディフェンスの場合は、個々の技能のレベルに差があると、

チームでのディフェンス力が発揮できないと考えます。

1人のディフェンスの技能のレベルが低いとそれが穴(弱点)に

なってしまい、攻め込まれる場合が多くなります。

したがって、個々のディフェンスのレベルの差がチーム力に

与える影響は大きくなります。

指導者として選手の能力を見たときに、オフェンス力がなくても

ディフェンス力がある程度、チーム全体のレベルに近い

選手であれば試合につかえますが、オフェンス力がある程度

あってもディフェンス力が低いと試合ではつかいにくくなります。

そう考えると、ディフェンス力とオフェンス力がバランスよく、

レベルが高い選手が良い選手になれるということなります。

それを目指して選手は努力したいものです。

ディフェンス力を上げるには、ひとつひとつのプレーのポイントを

充分に理解して、努力することで必ずや一定レベルまで上げる

ことができるでしょう。ディフェンスはオフェンスのように、

よりよいセンスや個人技能の特技をを求められることが

少ないと考えています。

オフェンスには調子がいい悪いということがあっても

ディフェンスにはそれがないのはそのためでしょう。

ディフェンスは、がんばるという強い気持ちが大切です。

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2009/11/07 17:26|ディフェンススキルTB:0CM:0
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