バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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レディースタンスができて、基本姿勢を

身につけることができたなら、

次に重要なことは、ボールマンとの距離の

取り方になります。

どんな良い姿勢で構えていても、ボールマンに

プレッシャーを与え続けられる間合いでなければ

意味がないでしょう。


「ワン・アーム・アウェイ」という表現で

ボールマンとの距離のことを言います。

基本的に片手を伸ばせば相手に触れることの

できる距離が「ワン・アーム・アウェイ」となります。

このディフェンスの距離はシュートブロックを意識して

シュートにいきにくい距離であるのと同時に

ディフェンス側にとっては、たとえシュートされても

反応できて、パスにもドリブルにも対応できる距離と

いうことになります。

これ以上離れていては、ボールマンにプレッシャーを

与えることはできません。


また、「ハーフ・アーム・アウェイ」という距離もあります。

これは、インサイドやフリースルー付近の得点の可能性が

高いエリアでの間合いのことです。

このエリアではシュートに対して強くプレッシャーを

与える必要があります。

しかも、シュートのループがインサイドの場合は高くなりますから

相手との距離が短くなるのです。

このエリアの間合いのことは、腕の半分の距離ということで

「ハーフ・アーム・アウェイ」と表現します。


エリアによって、また、相手の得意なプレーによって

相手との距離、間合いの取り方を考える必要があります。

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2009/12/02 19:40|ディフェンススキルTB:0CM:0
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