バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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小さい頃、特にミニバスケ時代はチーム全員が

同じメニューを行うのがいいでしょう。

身長が高いからとか、低いからとか、ポジションとかを

考えて、選手を分けて練習する必要はないと考えます。

同じメニューを行うことで見えてくるものがあるはずです。


練習では、全員がドリブルやパスの技術、正しいシュートの

打ち方を学ぶ必要があります。

半年から一年たって、全員が同じ練習をしていると

必ず他の人よりも平均的にシュートが入る選手がでてきます。

そんな選手が他の人にないシュートのフィーリングをもって

いる可能性があると考えていいでしょう。

指導者はこうしてシュートセンスの優れた選手を見抜いて

シューターへ育てる努力をしなければしなければなりません。

選手として、シュートのフィーリングが優れていなくても

残念に思うことはありません。

ドリブルやパスのフィーリング優れている可能性もあります。

ディフェンスやリバウンドに優れているかもしれません。

優れている能力を見つけて伸ばすことで選手の役割が

はっきりしてチームへの貢献ができるはずです。


さて、話は戻りますが、いくらシュートセンスがあっても

シューターとして育てるのは時間がかかります。

そして、指導するための知識や見る目も必要です。

そして、技術の向上だけでなくメンタル面の向上こそが

大きな課題であると気づかなければなりません。

点差がついてリードしている試合でポンポンとシュートを

決められる選手は結構いるはずです。

競り合いの緊迫した試合で、ここで一本というシュートを

確実に決められる選手はなかなかいないものです。

ここにメンタル面のポイントがあります。

「自分のシュートを信じられる」そういう選手を目指さなければ

ならないのでしょう。

誤解してはいけないのは、決して難しいシュートを決めることを

求めるのではありません。

いかに簡単にシュートを打てる状況をチームでつくり、

そのノーマークのチャンスを確実に決められる選手こそ

シュートセンスのある良い選手であると考えるのです。

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2009/12/11 18:51|シュート・スキルTB:0CM:0
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