バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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今回は、理論的なことから少し離れて
地区の選手権大会に参加した時の感想を
書きたいと思います。
社会人チームと高校チームの参加で行われます。
男子を見ると、高校チームは県大会では
ベスト4に入れない状況だと思います。
いい選手が同じ県内の他の地区に流失している
という状況があるからです。


伝統ある強豪チームが存在しないというのが
悲しい現実でしょうか。
地区の取り組み方を批判してもしょうがないので
社会人チームの一員として何かできないものかと
考えてしまいました。でも何もできないでしょうね。

このような大会を通して、これからもバスケをしていこう、
うまくなろうと高校生が思ってくれればいいと思います。
私個人は高校生の手本にはなれなせんけれど・・・。

社会人チームと高校チームが競り合うゲームになると
残り3分の戦いでは社会人チームに分があります。
なぜでしょうか?

高校生は体力、脚力は社会人よりは上のはずなのに・・・
そこには戦い方のポイントがあります。

・相手の嫌なことをする。
・相手の弱いところを攻める。
・相手の得意なプレーをさせない。
・リバウンド、ルーズボールをがんばる
・状況を瞬時に分析している。
・意識を共有している。

社会人チームのうまさ、ずるさは上記のようなポイントで
3分間がんばるのだと思います。
それに対して、高校生は、残り3分間に何をすべきかが
わかっていないというのが現実です。

体力は当然毎日部活しているのであるはずです。
個人スキルもレベルは標準に達しているのではないでしょうか。
でも、判断や考え、チームメイトとの意思の疎通が
十分でないのではないかと思います。

高校生は、残り3分でバスケの勝敗は決まるという格言さえ
知らないのかもしれない。
そして、この時何をすべきかを考えていない。
チームが同じ考えで一丸となって戦えていない。

これでは勝つことはできないでしょう。
ここに勝利するための最初の段階のポイントが
見えてくるのではないかと思います。

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2010/02/14 19:40|ひとりごと日記TB:0CM:0
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