バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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人間には、利き目が存在しています。
直訳すれば、よく見える方の目ということに
なるでしょうか。

人差し指を1本立てて、腕をまっすぐ伸ばします。
それを両目で見ましょう。そして、片目をつむります。
どちらかの目の時に指先に合っているほうが
利き目ということになります。

この利き目がシュートに大きな影響があると
考えています。


これについて書いている書籍をさがしたのですが
見つかりませんでした。読んだ記憶はあるのですが・・・。

まず、ボールの構える位置が少し変わると思います。
利き腕が右で、右目が利き目であれば、
比較的に身体の中心よりも右側にボールをセット
したほうがいいようです。

そして、利き腕が右で、利き目が左の場合には、
左側にはボールをセットできないので、
身体の中心に構えるようになります。

これは、ワンハンドシュートで頭の上にボールを
構えた時に、腕によって見えていない目が
ある場合があるからです。
この場合、両腕の間からリングを見ることになります。
右側にボールを構えて片目をつむってみると、
左目は腕でリングは見えない場合があります。

そして、身体の中央にボールを構えると
今度は右目が腕でリングが見えなくなる場合があります。

両目で見えている時の方がいいのか、
利き目だけがしっかり見えていた方がいいのかは
個人差があると思います。

シュートの距離感や方向がうまく合わない時に、
この利き目のことをチェックしてみましょう。


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2010/02/21 17:45|シュート・スキルTB:0CM:0
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