バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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ドリブルは諸刃の刃(やいば)である。

ドリブルでひとり、ふたりと抜きさせば

アウトナンバー5対3をつくりだせる。




しかし、ドリブルをつくことは、

一旦手からボールが離れる時間がある。

ボールが床にある瞬間に状況が変わる

ことも考えなければならない。

パスの時にも書いたが、

何か行動を起こそうとした時

必ずリスクが伴う。

だから、ドリブルは考えて行う。

意味のないワンドリなどもってのほか・・・

シュートとパスの選択肢しかなくなるばかり

ではなく、独自に状況の打破ができなくなる。

ドリブル使用の条件は・・・

●フロントコートにボールを運ぶ。

(バックパスルールがある限り必要である。

 パスでもいいが、個人ではドリブルしかない。)

●状況を打破する。

相手を抜くことで状況を好転させる。

●アングルを変える。

ドリブルでアングルを変え、シュートや

パスを狙いえるようにする。

ボールを持ったら、

シュート、

パス、

ドリブル、

しか、できない。

優先順位も書いた順番通りである。

つまり、ドリブルは、

最後に手段と言えるのである。

2007/12/24 12:59|ドリブル・スキルTB:0CM:0
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