バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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チームワークという言葉を聞いて
どういうイメージを持ちますか?

古い考えや間違って考え方で言えば
自己犠牲の上に成り立つものが
チームワークと考えていませんか?

あなたが指導者ならば、本当のチームワークとは
何かを選手に説いたことは必ずあるはずです。



人は一人では生きられません。
人は支え支えられて生きていくものです。
職場でも、友人同士でも、家族でも、
どんな人間関係でもチームワークは
存在するものだと思います。

「みんなのため」「チームのため」に
自分の言いたいことを我慢して
周りにあわせることがチームワークという
考え方はとても美徳に思えます。

自分のためにでなく、人のために行動する
”自己犠牲”の考え方が、日本人には
受け入れやすいのです。

それが本当のチームワークという観念が
いつしか根付いている気がします。

自分を殺して、チームのために生きることは
「我慢しながら」「耐えながら」という
マイナスエネルギーが働くのではないかと
思います。

ならば、「自分のために」と考えて
動くほうがいいのではないかと思うのです。
「自分のため」=「自分勝手」ということでは
ないのではないかと思います。

同じ行動をするにも、「自分の成長、変化、
発見、学び」の喜びを得られるならば、
結果的に、人のため、チームのためになる行動で
”自己犠牲”的な行動であっても、
「自分のため」ということになります。

「人のために」「チームのために」
周りのことを考えて行動することは
「自分が成長するためなのだ」と気づき
意識することで、よりポジティブ行動になるのです。

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2010/04/15 18:16|精神論TB:0CM:0
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